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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月07日掲載 プロスタッフ氏からのレポートが届きました。

プロスタッフ氏からのレポートが届きました。


みなさんこんにちは!G7プロスタッフのNegakari.O-taです。
9/27〜9/28に開催されましたJBマスターズ野尻湖戦に出場してきました。

例年は10月下旬の禁漁前の開催でしたが、9月下旬の開催と一か月早く季節の変わり目での開催に
プリプラ段階から厳しい戦いが予想され、結果的にはやはり2日間両日とも半数の選手がノーフィッシュと
『どMシリーズ最終戦』にふさわしい最終戦となりました。。
天候はとても初秋らしい、すがすがしい気候でしたが…(笑)

プロスタッフ

前週プリプラでは同じレンジ・ロケーションでもプリプラ初日40UPが3本釣れ、プリプラ2日目はノンキー
(25cm未満は検量対象外)のみ、前日プラは25cm〜26cmが3本釣れ、
まさに季節の変わり目+野尻湖スモールと日替わりメニューに頭の中はちらかってしまいましたが、いくつかの
キーポイントを軸に戦略を組みました。

(1)   レンジはシャローからミドルレンジ(7m〜8mくらいまで)

(2)    風の当たるバンク(野尻湖は風向きがコロコロ変わるので、風向きに合わせエリアとタイミングを合わせに行く)

(3)   フラットエリア、ディープは今回は自分の釣りではないと判断。

プロスタッフ プロスタッフ

肝心の本番ですが、

Day1:アタリが1回のみで終了…。ノーフィッシュ…。朝一から選定していた4か所のポイントのどこにも入れず、
前日とは逆風の南風の爆風に最後まで修正できず。まあ120人近いTOP50、マスター選手出場する
大人数のトーナメントなので、バッティングは当然といえば当然なんですけど(笑)

Day2:基本スタンスは変えず、ピンポイントからエリアへの釣りに変更したところ10時までノーフィッシュでしたが
これまた前日と逆風の北風のタイミングで4本掛けて3本キャッチのすべてが40UPで、
2,620g(3本)単日4位とマクッてやりました!!
…が、初日が…なので総合45位と普通の人で今シーズンを終了しました。

プロスタッフ プロスタッフ

今回のタックルは、ライトキャロ3セットをメインにしましたが、ラインはすべてトーナメントジーンMark1(2LB)を使用しました。
繊細なタックルバランスが求められるスモール戦でこの細さと扱いやすさで安心して魚とのやり取りができ、プリプラからよく走るスモール相手に
1度もラインブレイクもなくあらためてMark1のポテンシャルの高さを実感することができました。

ぜひ皆さんもトーナメントジーンMark1のポテンシャルを体感してみて下さい!!
色々なバスシーンで絶対的なアドバンテージを手に入れることが出来ますから!!

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月06日掲載 プロスタッフ氏からのレポートが届きました。

プロスタッフ氏からのレポートが届きました。


みなさんこんにちは!G7プロスタッフのNegakari O-taです。
7月26日〜7月27日に河口湖で開催されましたJBマスターズ第3戦に出場してきました。

去年から河口湖の夏開催が導入された『どMシリーズ!』避暑地とはいえ30度越えでしたが、風が吹いたのがせめてもの救いでした。
今回は諸事情により、マスターズに参戦して初めて前日プラが出来ないので不安いっぱいの今戦でしたが、前週のボートの不具合も チームメイトのTetsuに前日にメンテしてもらい安心して試合に臨むことができました!!  ありがとうTetsu!!

さて、前週のプリプラでは 釣れると1,000g前後のエリア1ヵ所と アベレージサイズの350gクラスのキーパー場を4カ所確認し ウィードエリアのアウトサイド5m〜6m、ウィードエリアで魚影の濃い場所4m〜5mを意識したエリアを5か所選択しました。

プロスタッフ プロスタッフ

…が、前日の11時に本部よりエリア制限の通達があり…キーパー場と考えていた4カ所中3カ所が競技エリア外となってしまいました…。

【河口湖戦タックル】
ダウンショットリグを重さ違いでで2セット

(シンカー:G7スクリューシンカー1.8g(2.5g)、G7プロテクトチューブ3mm、フック:擬似餌屋フックS、ワーム?:豚ウナギクォーターカット)
(ライン:Mark1スピニング2lb)
ミドスト用ジグヘッド

(ジグヘッド:1.3g、ワーム?:ONプランニング ミラクルストレートJrハーフカット)
(ライン:トーナメントジーンPE-X8 0.8号+リーダー・トーナメントジーン4 lb)

Day1:
キーパー場をランガンするつもりでしたが、競技エリアが変更になったので、グッドサイズ狙いにシフトし1本でしたが922gで44位。
2日目の展開次第では、選手権の権利には届く位置でのスタートとなりました。

Day2:
前日エリアで辛抱の釣りを展開しましたが、キーパーを入れることが出来ず残念に選ばれた人になってしまい…総合成績も75 位…(泣)

プロスタッフ

通常細いラインは糸よれなどトラブルも多いのですが、言うまでもなくトーナメントジーンMark1はトラブルなしで2日間戦えました!!
また、ウィードエリア アウトサイドでの初日922gフィッシュにも余裕をもってやり取りができました。
となりでやり取りを見ていた他の選手が、僕が2LBを選択していたことに驚いていたので、いかにトーナメントジーンMark1のポテンシャルが 高いかを証明できたと思います。

トーナメントでは厳しい河口湖ですが、ふだんはよく釣れる湖なので観光しながら一度出かけてみてはいかがでしょうか?
富士山と河口湖のロケーションに癒されますし、夜景もきれいで楽しめると思います!!

プロスタッフ プロスタッフ
株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月05日掲載 プロスタッフ氏からのレポートが届きました。

プロスタッフ氏からのレポートが届きました。


みなさんこんにちは。G7フィールドスタッフのT.OKAJIMAです。

今回は8月3日に行われたチャプター兵庫第5戦東条湖ビックバイトカップに参戦してまいりましたのでレポート致します。

年間ランキングを3位で迎えた第5戦。

プロスタッフ

今回は自分の都合で前週プラ、前日プラとも練習に来ることができなかった中での、初めての展開でした。

天候は雨模様。

2週間前のプラで釣れていたエリア、そのエリアシュチィエーション近いエリアをメインに回ろうと決めスタートしました。

プロスタッフ

第4戦とほぼ同じ減水具合。
違いといえば水温が2度ほど上昇したくらい。
とりあえず、前戦と同じく赤土岬対岸からのチャンネルラインのエリアを流していきます。
バンクにG-SEVEN新作のトーナメントジーン フロロ Mark1  2lbをリグった2.6gのダウンショットをダウンヒルに落としていきます。

すると二投目に重くなるバイトからグングン引いていくではないですか。
慎重にランディングに持ち込み、開始早々に1本目をゲット。
一匹目をヒントにドラッキング気味に流していきます。

同じ雰囲気のエリアを回りますがノンキー。

切り替えて上流域で巻きますがハス。

そしてギル。

とキーパーサイズにめぐりあえずにタイムアップ。

2本目が追加できなかったことが悔やまれますが検量へ。

お立ち台常連選手はみな2本揃えてきています。

検量時のワクワク感がたまりません。

プロスタッフ

よし。目測通りのキロアップ。

表彰式では名前を最後に呼ばれましたよ。

そう。初優勝です。

小さくガッツポーズ。

釣り上手オジサン方にもっと喜べよ。とヤジを飛ばされましたが

実感がわかなくお立ち台へ。

プロスタッフ

見晴らしの良い1位のお立ち台。

何を喋ったか覚えていませんが嬉しい。やってやった。

という気持ちでした。

プロスタッフ

この結果を呼んだのも信頼のライン、G7トーナメント ジーンフロロ Mark1  2lb

で操作性、しなやかさ、感度を武器に慎重にディープウォーターの釣りに専念できたからだと思っています。

プロスタッフ

もうすぐ店頭に並ぶかと思います。

騙されたと思って、ぜひとも使って頂きたいラインです。

一度、ご賞味あれー。

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2014年10月03日掲載 プロスタッフ氏からのレポートが届きました。

プロスタッフ氏からのレポートが届きました。


みなさんこんにちはG7プロスタッフのJUN−MATSUBARAです。
先日実施されたJB旭川第3戦優勝の報告をさせて頂きます。

今回も車のトラブルでプラなしで挑むことになったJB旭川第3戦、
明け方からバケツをひっくり返したようなドジャ降りとなり上流部から
みるみる濁流化していき余計に難しい状況になりながらのスタート。

プロスタッフ

濁流化した上流は避け、中流域の倒木エリアに入り、まずネコリグを投入。
数投しても反応がなく少々不安になりながらもG7トーナメントGENE Mark110LB
でテキサスを写真の複雑な最奥にキャスト。

プロスタッフ

すると「コンッ」という明確なアタリ!!少し送り込みフッキング!!
すると複雑に入り組んだ倒木の奥で想定以上の魚影が!!
既に倒木に擦られ巻きつきを感じつつラインを張り過ぎないように
そっとスルッと魚を抜き出し何とかキャッチに成功。

その後も同エリアでキーパーが何匹か釣れるがサイズが伸びないので移動を決意。
止まない雨で岸沿いに濁りが広がり視界が悪い中、最後何気に入ったワンドの奥で
濁りの中に魚らしい影を発見。バスかどうかも見極められないが
G7トーナメントGENEフロロカーボン4LBのネコリグをキャストすると一発で反応!
痩せてるがなかなかのサイズをキャッチしウエイインに向かう。

プロスタッフ

結局呼ばれたのは最後から2番目の準優勝をさせて頂きました。

プロスタッフ

今回、かなり際どい倒木周りを攻めましたので本来10LBでは細過ぎて無謀かも知れませんが、
取り回し、アクション優先し選択。G7トーナメントGENE Mark1に助けられ、怖がらずに
引き出す事が出来ました。

プロスタッフ

攻めの姿勢はタックルへの信頼が大切です。皆様も是非新発売のG7トーナメントGENE Mark1
を使ってみてください。


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