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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2018年05月25日掲載 白鳥稔一氏からのレポートが届きました。

G7プロスタッフ、白鳥稔一氏からの釣行レポートです。


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先日開催されたJB桧原湖第1戦ジャッカルCUP
苦しい展開でしたがなんとか10位入賞いたしました。

リザルト
http://www.jbnbc.jp/_JB2018/view_result.php?t_id=10130

勝ちに絡むには3kg台。また年間レースを考慮しても春は最低2400gが必須とテーマを置いた開幕戦。プランとしてはプラクティスから手応えの良かった小規模流入河川のチャンネル絡みと赤土のバンクでのサイト。理由は両スポットとも3kgをクリアでき最低でも2400gを獲れる魚が多かったから。序盤はミスが続き苦しい展開だったが、結果的にバンクのサイトで絞り出して最低目標をギリギリクリアした形となりました。

試合当日。朝イチはチャンネルから入り、i字、ジグヘッドのボトストでバイトを得るもミスバイトとバラし。同スポットでシャッドを投入し1本目の600gをキャッチするも後が続かず移動。各チャンネルをランガンするもバッティングの連続で本命スポットに入れず時計は10:30。リミットを最優先しサイズは出ないが魚のストック量があるバンクで500g台をサイトで2本追加しトータル1600〜1700g。ひとまず気持ちを落ち着かせたところで本命のサイト場で勝負開始。狙いのピンスポットには先行者がいたが、隣接したサブスポットのガレ場に差してくる個体をサイトで7本釣り入れ替えを繰り返したが1キロを越す魚と出会えずトータル2470gで辛うじて10位入賞となりました。

今回メインになったサイトで使用したのは3インチの極小ワームに0.9gのネイルを入れたネコリグ。60cm四方の狭いバイトスポットに対して出来るだけ遠い距離から射抜くキャストが必要だったので、軽いものを飛ばす飛距離と掛けた魚を確実に獲る強さを求めたギリギリのセッティングでストラテジックフィネス2.5lbをセレクト。通常シャローでの2.5lbはリスクが大きいセレクトですが絶対的な自信と信頼があるからこそ迷わず攻めていけます。150mパッケージは安いものではありませんが75mパッケージも発売になりお買い求めやすくなりましたので、是非一度ストラテジックフィネスの強さを体感して頂けたらと思います。

試合直前ギリギリに無理言って大至急巻いて頂いたラインシステム社に感謝です。第2戦は7月末。しっかりと準備して備えていきます。


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