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モニター釣行記

株式会社ラインシステム テスター釣行記

2017年05月26日掲載 白鳥稔一氏からのレポートが届きました。

G7プロスタッフ、白鳥稔一氏からの釣行レポートです。


G7ホームページをご覧の皆様、いつもありがとうございます!!

桧原湖の白鳥です。

ちょっと日数が経ってしまいましたが5月14日はJB桧原湖開幕戦でした。

結果は1本953gの46位。

年間優勝を狙うには外せない初戦で自分の釣りを信じてやりきりましたが、無念の1本のみのウエイイン。

狙っていた魚は流入河川のチャンネル内2~3mに点在するスタンプや流木などのインビジブル系のストラクチャーに着くデカいメス。

ここにシャッドを直撃させて喰わせてましたが、単純に当てる釣りではなく、キモはストラクチャーに当てた後のステイの時間。通常のステイは2~3秒程ですが、見つけたのは3秒以上のステイで食うとデカイこと。最長で7秒くらいのステイでも喰ってきました。釣れる魚は全てキロup。

結果に繋げられなかったことが何よりも悔しいことですが、新たな引き出しを増やせたことも収穫でした。

今回、シャッドの釣りで微妙な差で使い分けをしたのがストラテジックフィネス3lb+。

通常の中層でのシャッドパターンではトーナメントジーン3lbを使用しますが、今回はストラクチャーをダイレクトに直撃させる為、硬く攻めのストラテジックをチョイス。さすがのストラテジックフィネスでも3lbだと飛距離は出せても根ズレがちょい心配、ならば3.5lbに上げてはと思うと飛距離が極端に落ちて、トレースしたいレンジまでルアーが行ききらない・・・。
そこでルアーの潜行深度、ボートとストラクチャーの距離感なんかを考慮して、飛距離と根ズレ対策で行き着いたのが3lb+。

3lb、3lb+、3.5lbの糸径間、僅か0.009mmの世界の誤差ですが、痒いところに手を届かせたい小森プロの拘りの意味をまざまざと体感することが出来ました。

今回優勝した選手はG7ユーザーさんでして、何の縁か僕と同じストラテジックフィネス3lb+をシャッドパターンで使用。後から話を聞いたところ、釣り方こそ違いますが、ビックリな事にセレクトした考えが合致。

たかが、0.009mm。
されど、0.009mm。

状況に応じた微妙な使い分けによって釣った1匹は、バスフィッシングの楽しさをより引き立ててくれますよね(^ ^)

気持ちを入れ変えて第2戦も頑張ります。

応援頂いた皆様ありがとうございました。

白鳥

mark アブガルシア HSPS-641L MGS
mark アブガルシア Revo PRM2000S
G7 ストラテジックフィネス3lb+
シャッドプラグ

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